赤ら顔と高血圧の関係

赤ら顔と高血圧の関係

 

高血圧は血圧が高くなり過ぎてしまう病気で、中高年以上の多くの割合が発症しているといいます。血行はささいなことで不順になりやすく、血行が悪くなって健康や美容に与える影響は多様で多大なものです。赤ら顔も、高血圧の影響を受けやすい状態。ここでは、赤ら顔と高血圧との関係についてお話しましょう。

 

高血圧の改善で赤ら顔が治るケースも

 

赤ら顔の原因にもいろいろありますが、ニキビやアトピー、乾燥など皮膚トラブルの影響ではなく、高血圧のような病気が影響していることもあります。高血圧は生活習慣病の一つとされ、若いうちは順調だった血行が次第に流れを悪くしていくのが原因です。

 

どこかしらで血の巡りを悪くする血栓や血管のダメージが起きている可能性も高く、そのために心臓から押し出される血圧が高くなってしまいます。血圧が高くなって毛細血管が拡張し、皮膚の上からも透けて見えてしまうのが赤ら顔の原理。血圧を抑えると、赤ら顔も解消してくる場合があります。

 

高血圧の薬の副作用

 

高血圧を抑えるために、病院で薬を処方してもらっている人もたくさんいます。実は、薬の副作用で赤ら顔になってしまうこともあるといわれています。だからといって、高血圧の薬を一切止めてしまうというのは早計でしょう。

 

医師とよく相談した上で、薬を変えてもらうなどから始めたり、薬をたくさん飲まなくてもいいように生活習慣や食生活の改善に真剣に取り組むことで、薬の副作用を抑える方法もあるはずです。