赤ら顔に効くツボ

赤ら顔に効くツボ

人の体には、何百ものツボがあり、健康状態を左右しているといわれます。これは中国に伝わる教えとはいえ、日本でもツボ押しをして美容や健康を目指す人は多いですよね。赤ら顔の悩みに効くといわれるツボもあるので、早速紹介しましょう。

 

赤ら顔のツボ、行間(こうかん)

 

赤ら顔に効くツボといわれているのが、行間です。東洋医学では、赤ら顔は肝の働きが高じることによって起こると考えられています。
そのため、肝経のツボである行間を指圧することで、状態を改善させることができるといわれているのです。

 

行間の場所は、足の親指と人差し指の間にある水かき部分の親指寄りだとされています。赤ら顔の人の場合、この部分が腫れたり硬くなっていることもあるかもしれません。

 

ツボ押しの仕方

 

東洋医学で赤ら顔が起こる仕組みと考えられているのは、肝の働きが高ぶって顔に血液が集まり、熱くなってくることだとされています。自律神経の高ぶりも示され、行間を押すと交感神経の興奮が鎮まるといいます。普段から押してみたり、赤ら顔がひどくなったときに押してみると、改善の期待があります。

 

即効性があるツボは、嬉しいですね。ツボ押しの仕方は、集中的に押したら散らすという方法が効果的なようです。行間を3秒ほど押し続けたら、パッと手を離して圧力を取り除くというのを3分から5分繰り返すといいでしょう。朝起きたら、また寝る前と一日2回行う習慣をつけると、大分いい感じになってくるかもしれませんよ。